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・支援物資ご報告とお礼を申し上げます。

何事もまだ体制が整っておらず、写真の掲載ができませんでしたことお詫び申し上げます。
また、間違いがございましたら申し訳ございません。
全て、大切に有難く使わせて頂きます。

本当にありがとうございます。ボランティアさん達もどうしてよいやら悩みを抱えたまま、まずは現場に飛び込んで多頭の猫達のお世話を助けています。ごはんの心配、トイレの心配、お陰様でみんな「よかったね。」と喜んでいます。

この間、1匹が退院し、新たに二匹が入院しています。



8月19日
山崎様
缶詰 たまの伝説2箱
太田様
キャネット ミックス 3袋
小林様
キャネット 3袋
8月20日
アマゾン発送の方 キャネット ミックス 4袋
キャネット フィッシュ味 5袋
8月21日
池田様
缶詰 たまの伝説1箱
荒川様
パルプエコ10袋キャネット5袋
久世様
キャネット5袋
太田様
パルプエコ6袋
8月22日
荒川様
銀のスプーン6袋
土屋様
マルカンボーダーベットSレッド銀のスプーン4袋
ワンラツク ミルク
久世様
パルプエコ5袋
永田様
缶詰 黒缶 しらす入り。








小田原多頭飼育猫は、不妊手術を施しもう増えることはありません。けれど、これからも崩壊現場で生きていくしかない多頭の子達が、餓えることなく安心して暮らしていけますようにどうぞ、温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。

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小田原多頭飼育猫への支援金口座  (当ブログにて収支報告をさせて頂きます)
新生銀行 支店名: 本店    普通口座 2143185
口座名義 富永浩世 (トミナガヒロヨ)

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・アナちゃん&エルサちゃん姉妹里親様募集

※福島飯館村の犬猫救済活動を続けておられる natsumintさんのブログ です。
出来ましたら、少しでも手を差し伸べて頂けましたら幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・アナちゃん&エルサちゃん姉妹里親様募集

アナちゃん  上     エルサちゃん 下  
生後6か月位の姉妹です。
預かりボランティアさん宅で手をかけてもらって、アナちゃんは、活発に遊べるようになりました。エルサちゃんはまだちょっと臆病。可能でしたら二匹飼いも、ご検討下さい。里親会に参加しています。
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/satooyakai.html
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小田原多頭飼育猫は、不妊手術を施しもう増えることはありません。けれど、これからも崩壊現場で生きていくしかない多頭の子達が、餓えることなく安心して暮らしていけますようにどうぞ、温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。

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・被災地福島 飯館村ボランティアさんを応援しよう!

※福島飯館村の犬猫救済活動を続けておられる natsumintさんのブログ です。
出来ましたら、少しでも手を差し伸べて頂けましたら幸いです。







小田原多頭飼育猫は、不妊手術を施しもう増えることはありません。けれど、これからも崩壊現場で生きていくしかない多頭の子達が、餓えることなく安心して暮らしていけますようにどうぞ、温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。

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・多頭リスト作成中…全頭まで、もうちょっと

ボランティアさん達で、全頭のチェック中
体重も測ったりしています。

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ここで、また、一頭気になる子が・・・。
おう吐数回。血が混じっているそうです。

飼主さんが、TNR日本動物福祉病院に連れて行くことになりました。
TNR日本動物福祉病院では、しばらく小田原多頭飼育猫の治療費は無料です。











小田原多頭飼育猫は、不妊手術を施しもう増えることはありません。けれど、これからも崩壊現場で生きていくしかない多頭の子達が、餓えることなく安心して暮らしていけますようにどうぞ、温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。

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・小田原多頭飼育猫リスト作成中!・茨城県動物指導センター収容犬猫を救うためにご協力を!

※小田原多頭飼育猫は、リストを作り、少しづつですが里親さん募集と預かりさん募集を開始していく予定です。
  応援宜しくお願い申し上げます。




大拡散希望!!
☆茨城県動物指導センターに収容されている動物たちを引き出して下さる方はいらっしゃいませんか。


犬猫救済の輪での里親会では、厳しいと言われても本当に幸せにしていただけるご家族探しをしています。
何人ものスタッフボランティアで日々ケアをして、何人ものボランティアで里親会会場で全力で臨み、それでも里親さんとの良縁を結べるのは、一組二組です。
ひとつの命を幸せに導くために、毎週地道に里親会を開催することで、月に4匹5匹が新しい家族として迎えられていきます。

一匹決まったと喜ぶまもなく、各センターの状況を見れば、例えば茨城県動物指導センターは、このような状況です。
Love for Animalsさんが、情報を発信し続けて下さっています。
自分が引き出せなくても、シエアすることで殺処分されず救われる可能性が広がります。
私も、願いつつシエアしています。

あなたも、
Love for Animalsさんのページのシェアにご協力いただけませんか。



13日、殺処分予定だった①の子犬は、掲載されたあと、しっぽの仲間さんに引出を依頼して現在しっぽの仲間さんのシェルターに連れて来てもらっています。今、犬猫救済の輪には前回の子犬二匹が茨城県動物指導センターから来ていまして、里親会で決まったらこの子を引き出したいと思ったのが本音ですが、里親会で決まりませんでした。いつも、辛い選択です。見送れば殺処分、無理して引き出すか。
子犬は、保護して、頑張って里親探しをすれば、良い里親さんと巡り合える可能性は高いのです。そのチャンスを与えてあげたい。
保護した犬や猫の写真を、
ネットで里親募集サイトに掲載するなどして下さるボランティアさんがいたら時間をかけずに決めてあげる確率も高まります。
写真をとらなければ、ネットに掲載しなければ、なにもかも時間が足りず、手が足りずで、救ってあげられない命が沢山あることが悲しいです。写真を撮りに来て、里親募集サイトに掲載するボランティアを自分からやってあげようと思って下さるボランティアさんがいましたらご連絡くださいね。   お申し出は  メールフォーム にて


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猫3匹が掲載されました。前回引出したロシアンブルーの子は、癲癇があり毎日薬を飲ませています。癲癇があるので持ち込まれたのかわかりませんが、今は犬猫救済の輪のシェルターで薬を飲んで普通の暮らしを楽しんでいます。
排便排尿困難のある子は、被災地の救済活動などに出なければならない私には圧迫排尿などの世話がしてあげられませんがそれ以外の子なら殺処分から救いたい。
人のいない福島原発20キロ圏内国有化予定地の猫達の救済とどっちが先か、保護枠いっぱいの状況で、また苦しい選択を迫られますが、この日、茨城県動物指導センターで殺処分を目前にした成猫たち全ての命を断ち切ることにストップをかけました。
子猫は、多すぎてもう手が出せない状況です。

幸い、茶トラの猫さんには里親さんになっていただける方からのお申し出が入ったようです。ありがとうございます。
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この犬猫達の画像から、今までの生活も幸せであったようには私にはとても感じられません。
生まれて来て、飼い主を選べず、喜びを知らず、挙句の果ては殺処分です。
そうした人間はどうしているのか、一番弱いものが犠牲になっている悲しい社会です。
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もう一度、


大拡散希望!!
☆茨城県動物指導センターに収容されている動物たちを引き出して下さる方はいらっしゃいませんか。
☆犬猫救済の輪で引き出した子犬三頭の里親になっていただける方はいらっしゃいませんか。

あなたも、
Love for Animalsさんのページのシェアにご協力いただけませんか。



☆犬猫救済の輪保護 里親募集の子犬  
なるべくお近くの里親様を希望致しております 里親のご希望は メールフォーム にて



中型犬オスメス ワクチン・不妊手術・マイクロチップ 済
mm

中型犬オス 推定生後3か月
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小田原多頭飼育猫は、不妊手術を施しもう増えることはありません。けれど、これからも崩壊現場で生きていくしかない多頭の子達が、餓えることなく安心して暮らしていけますようにどうぞ、温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。

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・小田原多頭飼育猫 今後は、こちらのブログで経過をお伝えしてまいります。

小田原多頭飼育猫2014.8月15日までの経過は、犬猫救済の輪動物愛護ドキュメンタリーブログ カテゴリー 多頭飼育崩壊神奈川 でもご覧になれます。
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多頭飼育崩壊小田原猫77匹の救済活動にあたりまして、皆様からのご支援ご協力に深く感謝を申し上げます。
犬猫救済の輪では、状況をタンポポの里様より知ることとなりました。

神奈川県では、同時に、鎌倉でも多頭飼育崩壊が起き、まずは、全ての猫を殺処分をしないで救う事を優先してのレスキューとなりました。
鎌倉は、わづか数日後の強制撤去の為、現場から猫達全頭を引出して移動しなければならない状況でした。
小田原は、不妊手術をせずに増え続けて、経済的にも、世話もできない状況となったもので、増やさないようにして里親探しをして減らしていく方向で進めることになりました。

犬猫救済の輪では、小田原の77匹の全てを、一旦、TNR日本動物福祉病院に受け入れ、必要な医療と、ワクチン不妊手術を施す協力を申し出させて頂きました。そのうちの8匹は子猫で、タンポポの里様で引取り里親探しをすることになりました。

また、1匹は、重度の横隔膜ヘルニアで、手術を前に息を引き取りました。
 

不妊手術により、これ以上増える事は無くなりました小田原猫ですが、崩壊現場に戻っての人手もない、食べ物も十分にない暮らしを立て直すのは容易ではありません。なにより川崎―小田原間という距離は、猫達の健康状態を守るのに大きな障害となり、ボランティアさん達が呼びかけで来て下さるまでに、残念なことに3匹の命を栄養失調で失いました。


幸い、小田原多頭飼育崩壊と鎌倉多頭飼育崩壊でも、積極的に現場に走り、レスキューに尽力して下さいましたボランティアの富永さんが、ボランティア申し出の皆様と連絡をとって下さり、いまやっと、小田原現地での猫達のお世話にも着手したところでございますが、体制が整わないうちに死亡が重なるなど不幸な出来事も止まりません。

人と猫とが暮らすという環境には、あまりにも程遠かった劣悪な環境も、皆様からの支援物資の猫トイレ、砂、器、掃除道具、洗剤、カーテン、タオル等を有難く使わせていただきまして、少しづつ改善されつつあります。
今後につきましては、まだまだ、環境を整えていかなくてはなりませんことと、痩せている2キロ代の子をはじめ、猫達の体調管理は欠かせません。

怯える子達ですが、さわれる子もいます。個別に手をかけてあげれば心を開ける子たちではないかと思われます。
預かりボランティアさんの募集、人になついた上でトイレのしつけもできれば、里親さん探しもしてあげたいです。
飼主さんに、多頭を養う経済力を求めることは今後も厳しすぎます。


小田原多頭飼育猫につきましては、当会のブログで時々お伝えしてまいりましたが、当会の活動が被災地やセンター、シェルター、動物病院と幅広く、ブログがわかりづらいため、これからは、ボランティアの富永さんのブログの方でお伝えしていくことになりました。
私が、小田原多頭飼育猫から手を引くという事ではございません。
しばらくは、こちらのブログの方から、私も、記事を書かせて頂きます。


こちらのブログで、経過や状況をお伝えしてまいりますと共に、
ご支援のお呼びかけもさせて頂きます。
ブログもやっと立ち上げられたところです。
少しづつよくしてまいります。

小田原多頭飼育猫の未来に幸せを!
これからも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。






不妊手術を施しもう増えることはありません。けれど、これからも崩壊現場で生きていくしかない多頭の子達が、餓えることなく安心して暮らしていけますようにどうぞ、温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。

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・小田原 管理できない多頭飼育が生む悲劇   ・小田原多頭飼育猫 里親さん・預かりボランティアさん募集

預かり・里親受付は、専用メールフォームより   



TNR日本動物福祉病院に入院していた最後の一匹が回復して退院。
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私は、その子を連れて、環境整備もする目的で、小田原多頭飼育現場に向かいました。
これからは、環境をよくして、猫達も、ボランティアさん達もお世話がしやすいようにしていこう。そんなことを考えながら。

玄関を入ると、強烈な異臭。
廊下には猫がいないのにどうしてこんなに臭うの?
部屋に入れば、アンモニア臭なのか、強烈過ぎてどこから臭うのかわからないほど。、


退院した猫を部屋に放し、目的の作業を開始しました。

女手ではできないことも多くて、まして脳梗塞の後遺症で十分に力の入らない私の左手では無理な作業が多いので、アルバイトでひとり男手に同行してもらいました。



主な作業は
2階奥の部屋の窓型エアコンの風が手前の猫部屋に届くようにと、間の戸を2枚はずして、メッシュボードに変えました。これで猫部屋に冷風がかなり入るようになりました。
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次に1階のエアコンの無い部屋にまだ壊れていないという2階にあったもう一つの窓型エアコンを外して移動取付作業。
オシッコがかかり、ねじも錆びついて取り外し不可能で移動は無理と諦めていましたが、大工さんとても器用でいろいろなことに対応してくれます。
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テーブルや、棚は、全て布をかけてその下に隠れられるようにと隠れ場所を作りました。
カーテンも手前に広げると、その裏に、みんな隠れられます。

ご支援いただいた長椅子も、上に上って寝そべる子はいません。シーツをかけたその下に、20匹ほど固まって隠れています。
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何時間もの長い間、作業をしていても、すべての猫達は、一歩も動かないのです。
大変なストレスになってしまうので、長い時間知らない人がいることは、今の猫達にとっては良いことではありません。

飼猫なのに、甘えてすり寄ってくる子は一匹もいません。
極度な怖がりな子達。怖くて怖くて隠れ場所を探しています。

隠れ場所がない子達は、少しでも高い場所へ棚の上の少しでも奥へ、隅へと
重なってまで隠れようとします。
恐くて恐くて重なり、固まっているのです。
頭が、体が、ブルブル、ガタガタ、震えている子もいます。
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これは、シンク台の頭上の棚です。
天井との棚の間にちょうど猫の顔が入る位の隙間があります。
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そして、悲劇は起きていました。

エアコンのない暑いこの部屋には30匹以上の子がいました。
隠れ場所が足りず、こうして重なってまで自分身を隠そうとする子達は
このぎゅうぎゅう詰めの隙間に更に潜り込んで隠れようとしたのです。


ここに上るには、冷蔵庫の上から飛び移るしかありません。
しかし、いっぱい過ぎて飛び乗ることのできなかった子が、おそらく他の子がいてよじ登ることもできず、冷蔵庫の裏に落ちたのです。
冷蔵庫と、冷蔵庫の裏側の壁の隙間は、やはり猫が体をペタンコにしてやっと挟まる幅。
隠れるために飛び込んだとは考えづらい姿で発見されました。

猫は、冷蔵庫の裏側のギリギリの隙間に落ち、挟まった状態でそのまま下の方に落ちていって平らな冷蔵庫面と壁の面で上によじ登ることはできなかった。
冷蔵庫の一番下の部分はモーターが付いていて触ったらアチアチでした。


冷蔵庫の上から棚に飛び乗る距離がありすぎて危険だし、狭い隙間にぎゅうぎゅう詰でかわいそうだから、冷蔵庫を動かしてちゃんとした棚を作ってあげようと思った私は、冷蔵庫を動かした瞬間、言葉を失いました。








目を疑いました。違うよね。
それから少しづつ顔を近づけ、更に、  




それでもまだ、ちがうよね。
受け入れられない自分がいました。





遺体は、1匹ではありませんでした。
一匹床まで落ちていない壁に挟まった状態で、その上に同じように上から落ちて来て動けなくなったもう一匹の子が同じ姿勢で。


私は、よほどの理由がなければ、通常、自分の考え、気持ちから、亡くなったこの画像を掲載することを致しておりません。けれど、今回、掲載致します。

管理しきれない数の多頭飼育現場の現実を知っていただくために掲載致します。
この崩壊した現場で生きていくしかない、行き場の無い多頭の子達がまだここに沢山いるから、知ってほしい、救って欲しい、手を差し伸べてほしい、

ごはんがない、トイレがない、温度の管理も、隠れる場所も、眠る場所も、敷物も、愛情も・・・・毎日、怯えて暮らす子たち、可哀そうすぎる


おとなしくて、怯えているこの子たちのことを知ってもらって、一匹でも救い出してほしい、預かってほしい、里親になってほしい、それが自分に力の無い私の叫びです。
おそらく、物言えぬ、この子達の叫びです。

この現実を伝えます。私は、どう思われても構わない。この子達を哀れに思って、手を差し伸べてくれる人がいるのなら。






悲しい現実を伝える画像です。
見ない方がと思われます方は、ここで閉じて下さい。














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おそらくまだ1才にもならない幼猫です。
喜びを知らず、なんと短すぎる、最後まで苦しすぎた不幸な命だったことでしょう。
私と一緒に、川崎に帰ってきました。
8月15日、TNR日本動物福祉病院からスタッフと共にお見送り致します。

自由に駆け巡る、苦の無い天国が、絶対絶対この子達を迎え、あの世で幸せいっぱいにと願わずにおれません。

安らかな安らかな眠りを、どうか、この子らに。            合唱











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後から、猫達をこの危険な場所から避難させるために、ここから一匹づつ降ろしたとき15匹が詰まっていました。
圧迫死していないかとヒヤヒヤでした。

もうここに入らないように塞ごうと思っても、板も、網も、ダンボールさえも材料が何もない。寸法を測って、地元川崎に戻ってホームセンターで買ってまた小田原まで来る、そうした時間がもどかしくてたまりません。

応急処置で、前回持って行った毛布などを詰め込んで隙間を埋めて。オシッコ避けに使っていた板で匂いがしみ込んでいるけど仕方ない、その板を貼って、こんなふうにしてきました。

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この活動を続けていると、悲しすぎて、辛すぎて、苦しすぎて、私には、もうできないと、崩れ落ちそうになることも何度もあるけれど、それよりもっと苦しいのは、動物なんだと思うとどんな時も見捨てることはできず、これが私の人生です。



犬猫救済の輪の100匹シェルターは、ボランティアさんが週に1回、自分の来る曜日を決めて、お世話に来て下さっています。週に1回位必要なのは、猫達がなついていない子も多いので、たまにしかこない人だと怖がったりストレスになってしまうからです。深い愛情に包まれて甘えられるようになった子も沢山います。今はたまに来てくれるボランティアさんでも、恐怖に怯えるほどのことはありません。

小田原の子達にも、優しい人がまた来てくれたと覚えられるような、週1位、来て下さるボランティアさんがひとり、ふたりと増えて、あの哀れな子達にも喜びを感じられる日が来ますようにと祈ります。 by yui




不妊手術を施しもう増えることはありません。けれど、これからも崩壊現場で生きていくしかない多頭の子達が、餓えることなく安心して暮らしていけますようにどうぞ、温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。

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・悲しくてやりきれない

夕べ、川崎を夜の7時に出発して、小田原多頭飼育猫の現場へまいりました。
そして、日にちが変わったAM3時自宅に帰ってまいりました。

その間、起こったことを、何から、書いてよいのかわかりません。
涙を流すことさえできず、時間に追われてやるべきことをひたすらやり抜きました。

それから、気持ちをしっかり持たなくてはと、言い聞かせて、歯を食いしばるようにして、
事故を起こさないようにと、両手に力を入れて運転して家に辿り着きました。

今とめどもなく涙が溢れ流れて、ぐしゃぐしゃです。
私の力では救えない子達。
川崎―小田原間の時間をどうしてもとれない。行かなければ死ぬ。
なんで、あの子達が死ななくてはいけない。
なんで、なんで、なんでなんだ。   ゆい

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・小田原多頭飼育猫、入院猫さん達の退院

TNR日本動物福祉病院に入院していました9匹のやせっぽっち猫さんたち、1匹を残し、9日退院。
ボランティアさんがTNR日本動物福祉病院まで迎えに来て下さって小田原まで搬送です。

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ご支援の缶詰・猫砂等沢山車に積んで小田原猫さんの元へ。
エアコンのない部屋に西日は猫達にとって地獄、日差しを遮るのに古いカーテンを何枚も持ちました。
新聞紙も集めておいて載せました。

現地にも、掃除や多頭猫さんのお世話に、ボランティアさん達が来て下さるそうです。
皆様、応援ありがとうございます。

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多頭飼育崩壊の現場でこれからも暮らしていく65匹の猫達の生きる道(食べ物や医療)をどうしていくか等を、みんなで考えて支えていけたらと思っております。また詳細をお伝え申し上げます。

・猫達の未来が開けますように!環境整備中です!

多頭の猫達のために、キャットタワーやTV台などご寄付のお申し出を賜りました。
ボランティアさん達と時間調整をしながら、環境を整えてまいります。
地元の方からも数名お手伝いの声がかかっています。
猫達の未来が開けますように。

TNR日本動物福祉病院に入院していました9匹のやせっぽっち猫さんたちも、自力で食べ始め、体重が安定した順に退院します。
多頭飼育崩壊の現場でこれからも暮らしていく65匹の猫達の生きる道(食べ物や医療)をどうしていくか等を、みんなで考えて支えていけたらと思っております。また詳細をお伝え申し上げます。

先週末は、三日間連続で、具合の悪い子達6匹の病院搬送や、お部屋の掃除をボランティアさんたちで行いました。

もっともっときれいにしなくちゃね、

それよりも、今年、最高の温度というのに、エアコンがない。
西日がまともに入る部屋は猫達に地獄です。

ボランティアさん達の作業もこれでは。

               なんとかしなくては。

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